◇ 三田ふるさと学習館について


◆ 沿革

三田ふるさと学習館は、昭和29年に県の保健所として建てられた木造2階建の建物です。

昭和20年代の公共施設がほとんど姿を消した現在、昭和の香りを伝える貴重な建物です。

明治から昭和初期まで「有馬会図書館」あった場所に建っています。

周辺には「屋敷町」の町名どおり武家屋敷跡があり、往事の面影が残っています。

現在は三田の歴史と文化を伝える目的の施設として運営されています。

歴史や観光の情報発信、理科学習の援助、体験学習の実施などの場として活用されています。



◆ 施設案内

(敷地面積)  1009.6 ㎡

(床面積)         1階   352.7 ㎡

        2階   119.0 ㎡

        <合計>   471.7 ㎡

(構造・階数)  木造2階建て

【学習室】

・歴史講座や体験学習などに

 利用できるほかイベントや

 ワークショップが開催され

 

 ます。

【まちかど情報コーナー】

・旧九鬼家住宅資料館の案内や

 市内の史跡ガイド、観光に訪れ

 た人々への情報提供・発信を行

 っています。

・歴ネットさんだが事務局を置い

 ています。

【赤ちゃんの駅】

・授乳やおむつ交換時にご利用

 ください。

 

 *設備

・だれでもトイレ(男女)

・車椅子(1台)

・AED


【川本幸民研究室室】

・ビールやマッチ、写真機を日本で始めてつく

 り、上記機関車を日本に紹介した三田出身の

 川本幸民に関する資料コーナーがあります。

【展示室(さくら組)】

・「古代の三田」を常設展示して

 います。

【展示室(うめ・きく組)】

・三田の歴史や文化を紹介する

 企画展示をしています。